沢孝史の「お宝不動産」公式HP 沢孝史さん


1996年、少額の頭金と大半の借入金で始めた不動産投資ですが、

2007年10月現在で購入総額が6億3300万円、家賃収入5900万円、

年間キャッシュフロー(家賃収入から借入金返済、諸費用を引いた金額)は1700万円になっています。

もちろん借入金も4億9000万円と増加していますが、

購入総額に対しての借入金比率は順調に縮小しています。

 

私は今でも普通のサラリーマンですし、不動産業界の人間ではありません。

でも、不動産投資でサラリーマンの年収を上回るキャッシュフローを得ています。

これは私だけに限ったことではなく、社会的信用のあるサラリーマンや企業であれば

投資物件と見極め、条件に適合した物件を購入することによって実現可能な投資です。

とはいえ、株式など「いつでも購入可能」の投資とは違い、

不動産投資では優良な物件が簡単に見つかるわけではありません。

投資知識を習得し、常に物件情報を収集する人力、アナログ的な部分が必要になります。

実際に、不動産投資は多少の労力が必要ですが、一定条件のもとで購入することができれば

ローリスクでありながらミドルリターンを得られる特徴を持っています。

投資のスキル(不動産投資の基本、シミュレーション能力)が向上すれば成功する確率が高くなる、

つまり自らの努力でリスクをコントロールすることができることも特筆すべき点です。

また、不動産投資においてその原資は一般的に借入金で賄いますが、

デフォルトのリスクは物件の市場価値が一定割合カバーされていますので、

シミュレーションに誤りがあった場合の損失額は限定的であり、

レバレッジを使った投資手法としても最適だと考えられます。

実際、一介のサラリーマンである私が優良な銀行から最低レベルの金利で資金を調達でき、

現在でも新規案件に関しても前向きに検討してもらえることも前期の特徴を裏付けています。

 

私は信用=資産だと考えています。

しかし、個人、企業としての信用は利用しなければリターンは得られません。

信用という遊休資産を活用すればリアルな資産を手に入れることができるのです。

その一つの方法として不動産投資があるのではないでしょうか。 

 


[沢 孝史]

サラリーマン不動産投資家。

実体験を元に、平成16年2月、著書『お宝不動産で金持ちなる!』を上梓し、

実践型不動産投資シュミレーションツール「お宝不動産鑑定ツール」を開発する。

また、不動産投資を志す投資家のために、お宝不動産公式セミナーを開催している。

 

■著書

『お金不動産で金持ちになる!』(著:沢孝史、発行元:筑馬書房)

『エクセルでドカンと築くお宝不動産』(共著:沢孝史、松井幹彦、発行元:技術評論社)

『図解「お宝不動産」で金持ちサラリーマンになる』(著:沢孝史、発行元:幻冬舎)

『不動産投資を始める前に読む本』(著:沢孝史、発行元:筑馬書房)

『インターネット起業入門』(共著:坂口直大、沢孝史、発行元:かんき出版)

 

■マスコミ掲載歴

Big tomorrow2007年9月号、週刊現代、CIRCUS、日経マネー、週刊ポスト、SPA!、ラジオNIKKEI、

日本経済新聞、頭でも儲ける時代、週刊ダイヤモンド、週刊ビジネスアイなど。

 

■運営サイト・ブログ

サイト『沢孝史の「お宝不動産」公式HP

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